今回は、チャットレディのお仕事とタバコの関係について知りたい方のための記事をお届けします。
上記3つの疑問について、実際にチャットレディ経験のある筆者が体験談も含めてわかりやすく解説していきます。
チャットレディのお仕事に興味を持っている喫煙者の女性はぜひ、最後まで読んでみてください。
喫煙者でもチャットレディとして働ける?

まずは「喫煙者でもチャットレディとして働けるのか」という根本的な疑問にお答えします。
併せて、喫煙者の女性がチャットレディとして働くなら最初に知っておくべきことも紹介していきます。
喫煙者でもチャットレディとして働くことは可能
結論から言うと、タバコを吸う女性でもチャットレディのお仕事は可能です!
なぜなら、チャットレディは接客業ではありますが、直接お客様と会うことはなく、オンラインでの接客のみ。
だからこそ、タバコが苦手な男性を接客する場合でも、ブース内もしくは自宅のタバコのにおいが伝わることはまずありません。
また、受動喫煙によるお客様の健康への影響も当然ありませんから、チャットレディとして働くにあたって喫煙者であることは特に問題はないのです。
タバコを吸っているからチャットレディとして働けないかも…と不安に思っていた方は、まずご安心ください。
お仕事中の喫煙は待機中も含めNG
ここでひとつ大切なことをお伝えしますが、いくらお客様にタバコの煙やにおいが伝わらないとはいっても、お仕事中の喫煙は待機中も含めてNGです。
チャットレディのお仕事は、待機中とは言っても、この時間も常にお客様の目に触れている状況。
現代の日本においてはタバコそのもののイメージが良くありませんから、お客様からの印象を考えると、喫煙中の姿は見せるべきではないでしょう。

「じゃあ、チャット中じゃなくて待機中なら、少しくらい吸っても大丈夫なのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、お客様からの印象だけが喫煙NGの理由ではありません。
実は国内のチャットレディサービスにおいては、多くのプラットフォームでチャット中だけでなく、待機中の喫煙も禁止事項とされています。
お客様が入室していない時間であっても、自己判断で喫煙するのは避けましょう。
在宅チャトレのタバコ事情

それではここからは、在宅チャトレのタバコ事情を以下の2つのポイントからご紹介します。
在宅チャトレの喫煙は基本的に自由
在宅チャトレの喫煙は基本的に自由です。
在宅チャトレとは在宅チャットレディの略であり、自宅でお仕事をする業務形態です。
自宅ですから、プライベートな時間にタバコを吸う・吸わないはもちろん自由。
しかし、チャットレディのお仕事中に関しては、まずは利用しているプラットフォームの規約を確認し、喫煙ルールを守ることが大前提です。
国内のチャットレディサービスでは、チャット中だけでなく待機中の喫煙も禁止しているところが多いため、在宅だからといって自由に吸えるわけではありません。
喫煙者の在宅チャトレが注意すべきこと
在宅チャトレの喫煙は基本的に自由ですが、しっかりと稼ぎたいのであれば注意したいポイントが一つあります。
それは、ライブカメラに映る場所に、タバコを吸っていることがわかるようなものは置かない、ということです。
- タバコの箱
- ライター
- 電子タバコの本体
- 灰皿
上記のような、タバコをイメージさせるようなものはライブカメラに映らないように注意しましょう。

昨今の日本では、喫煙者に対する目がとても厳しくなっています。
いくら目の前でタバコを吸うわけではないとは言っても、喫煙者であること自体、良い印象を抱かないというお客様も残念ながら一定数います。
厚生労働省の「国民健康・栄養調査結果の概要」によると、2024(令和6)年時点で習慣的に喫煙している人の割合は14.8%で、男性は24.5%、女性は6.5%です。
喫煙者は年々減り続けており、その分非喫煙者が増えていることを考えると、タバコを吸っていることへの悪印象は世間的にも強まっていると予想できます。
せっかく待機中も含めてタバコを吸うのを我慢しても、ここで油断をして入室のチャンスを逃すのはもったいありませんよね。
肩身が狭いと感じるかもしれませんが、少しでも稼ぐチャンスを増やすためにも、タバコを吸っていること自体が、お客様に伝わらないようにすることをおすすめします。
通勤チャトレのタバコ事情

続いて、通勤チャトレのタバコ事情を以下の3つのポイントからご紹介します。
通勤チャトレの喫煙は事務所に要確認
通勤チャトレの喫煙については、所属する事務所に必ず確認を取る必要があります。
通勤チャトレとは通勤チャットレディの略で、事務所に所属し、事務所が用意したチャットブースでお仕事をする働き方のこと。
自宅とは違い、場所を借りてのお仕事になるので、当然タバコに関するルールは事務所の方針に従わなければなりません。
- ブースでのタバコはNG、ただし喫煙所あり
- 喫煙所は無くブース内でのタバコもNG(完全禁煙)
- ブース内は電子タバコのみOK
上記は一例ですが、事務所によってタバコに関するルールは異なります。
ちなみに私が過去に所属していた事務所の場合、本店は完全禁煙、系列の別店舗はブース内での喫煙もOKで、タバコが吸いたい場合は本店以外に出勤する…というルールでした。
このように、タバコについての対応は事務所によって本当に様々です。
だからこそ、通勤チャットレディとして働きたい喫煙者の女性は、事務所に所属する前にタバコに関するルールを確認しておくことをおすすめします。
ちなみに当サービス「ワンライングループ」の事務所は、完全分煙となっており喫煙室が設けられております。
喫煙可能な事務所の探し方
タバコを吸う女性が通勤チャトレとして働く場合、やはり事務所内に喫煙できる場所があるのが理想的ですよね。
喫煙可能な事務所の探し方は大きく2種類あります。
- 「通勤チャットレディ 喫煙 エリア名」で検索する
- 気になる事務所に直接連絡をして確認する
「通勤チャットレディ 喫煙 エリア名」で検索する
喫煙可能なことが確実である事務所に所属したいのであれば、まずは「通勤チャットレディ 喫煙 エリア名」で検索してみましょう。
エリア名の箇所には、自分が働きたいエリア、通勤可能なエリアを入れて下さい。
「東京」などの大きなカテゴリではなく、「渋谷」「新宿」など細かなエリアで検索するのが効率的です。

ただし、残念ながら喫煙の可否を求人に掲載している事務所はそこまで多くありません。
特に、都心部以外のエリアで喫煙の可否の情報をオープンにしている事務所は極端に少ないです。
こちらの方法で事務所が見つけられない場合は、次に紹介する方法に進みましょう。
気になる事務所に直接連絡をして確認する
喫煙可能な事務所を探す方法の2つ目は、通勤チャットレディの求人を見て、気になる事務所を見つけたら直接連絡をして確認する、というもの。
先に紹介した方法で喫煙可能な事務所が見つからなかった方や、喫煙の可否以外にもこだわりがあるという方は、こちらの方法で事務所を探しましょう。
求人そのものにタバコに関する内容が明記されていなくても、事務所ごとに必ずルールは設定されています。

気になる事務所を見つけたら、電話や問い合わせフォーム、LINEなどで、タバコに関するルールを確認してみてくださいね。
なお、近年は「分煙」もしくは「禁煙」の事務所が増えており、ブースでも自由に喫煙ができるというケースは減ってきています。
喫煙者の通勤チャトレが注意すべきこと
喫煙者が通勤チャットレディとして働く場合に注意すべきことは、事務所のルールはもちろんのこと、同じ事務所に所属する他のチャットレディさんに配慮してマナーを守るということです。
例えば、ブースでの喫煙がNGなのに「電子タバコならバレないだろう」と吸ってしまうなど、事務所のルールに反することは当然やってはいけません。

また、通勤チャトレの場合、当然自分以外にも多くの女性が事務所に登録し、お仕事をしています。
だからこそ、他のチャットレディさんたちに配慮してマナーを守るということも意識しなければなりません。
このように、タバコを吸うからこそ気を付けなければならないマナーも、通勤チャットレディとして働く場合はしっかりと守りましょう。
まとめ
今回の記事では、喫煙者さんのチャットレディのタバコ事情についてお伝えしてきました。
内容を改めて簡単にまとめると、タバコを吸う女性がチャットレディとして働くことは全く問題ありません。
ただ、待機中も含めてカメラに映っている間は、お客様からの印象を考えてタバコNGということだけはしっかり覚えておいてくださいね。
在宅チャトレなら喫煙自体は自由ですが、タバコの箱やライターなどがライブカメラに映り込んでいないか、そこだけは気をつけたいところ。
通勤チャトレの場合は事務所によってルールがバラバラなので、所属する前に喫煙についてちゃんと確認しておくのがおすすめです。
喫煙者だからと引け目を感じる必要はありませんが、お客様からの印象や稼ぎにも関わってくる部分なので、ちょっとした気配りは忘れないようにしましょう。
当サービス「ワンライングループ」の事務所は、完全分煙となっており喫煙室が設けられておりますので、タバコを吸う女性もストレスなく働ける環境が整っています。
当事務所に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。